試験合格のコツ

苦しむことも また才能のひとつである (ドフトエフスキー)

勉強のやる気を出すコツ

▼勉強が手につかない人は、まず本免試験に落ちたことを想像してみましょう。労力、時間、お金……そのすべてが無駄になります。そして何も得るものがないまま哀愁の背中で免許センターの門を出なければならないのです。それが現実になるかどうかは今次第ですねホント。

効率良く勉強するコツ

▼①配られた問題集をやる→②見直し→③間違えたり分からなかった問題のみ教科書で調べる→④同じ問題を再チャレンジ→合格点が取れれば終了

この方法であれば間違えた問題が10問であれば、その10問だけを行えばいいのです。正解している問題は勉強する必要ありませんから、上記の場合は実質的に労力が10問だけということになります。これなら無駄がありませんね。

外部サイトで情報を集める

▼リアルタイムな情報はスマホで検索すればたくさん集まります。ネット上では信憑性のあるものから嘘のものまで多く出回っていますが、近年ではtwitter上で集めた試験問題集などもあれば、教習性の声を反映させた教習所合格データベースなるものも有名になってきましたね。正しい情報とそうでない情報をみきわめながら進めることで相乗効果が期待できます。

口コミサイトはあてにならない

▼2chやまとめと一緒ですよ。twitterやフェイスブックは別として、そもそも“良かった”内容をわざわざネット上にアップするでしょうか? 見れば分かると思いますが3年を通しても口コミは平均7件程度……教習所の年間教習生の数を1,000とすると、僅か0.002%……。つまり全体の意見ではないと言うことです。逆に“良かった意見”についても同様のことが言えます。ネット上の口コミは良い情報も悪い情報も信用できないデータなのです。これは普段スマホに慣れたみなさんの方がよく分かっていることなのではないでしょうか。

「どうか受かりますように」よりも手を動かしましょう

昔から言われますよね? 困ったときの神頼みって…。それってそもそもどこの神様にお願いしているんですか? そんな人間一人に対して手厚くもてなしてくれる都合の良い全知全能の神なんていませんよ。本当にいるのなら「自分の力で乗り切ってこそ本人のため」って逆に見放しますよ。神は人類が高度な知能をもった為に生まれた“概念”であり、恐怖よりも生存本能を優先させた他の動植物の中に“神”という概念は存在しません。たまにネット上で「いる派」「いない派」に分かれていますが、いるという証拠もいないという証拠もないので話が進むわけがありません。概念なのですから。それよりも問題集をしっかりやりこむ方がよっぽど時間を有効的に使えますよ。

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